よく考えると撮影していないことに気付き、中井家の辛味噌ラーメンを撮影がてら食べてきました。

前回食べたのが一年くらい前ですから、味がさっぱり記憶にないですね。

辛味噌といいますが、辛さがほとんどなくきもち辛い味噌味でした。

前回の味噌味よりも辛味噌味のが食べやすいと思います。

一応常連なのでラーメン全て食べましたが、和風だけはもう勘弁。

家系を苦手とする人向けなんでしょうが、家系好きには物足りない味です。

そして今回のごはんですが、硬めでぼくが好きなところに当たってよかったです。

炊飯器に満タンだとどうしても水蒸気で軟らかくなってしまうんですが、残り少ないと余分な水蒸気を飛ばせてぼくの好きな硬さにできるんですよね。

やっぱりぼくはパリパリごはんを好きですね。

中井は店員がよく変わります。

ぼくが最初に来ておいしいなと思った太めのお姉さんはとっくにおらず、おじさんとお兄さんが多いですね。

ほぼ客席に出ているお姉さんがいるんですが、今いる人の中では一番おいしいとぼくは思います。

とは言うものの誰につくってなんて言うのは失礼ですから、その時々の運ですね。

さて本題に入りまして、今日は加藤さんの75歳の誕生日だったんですね。

みなさん知っての通りに45歳下の奥さんをもらった結婚マエストロで有名。

じゃないですね、ザ・ドリフターズのドラマーとして有名なんですね。(笑)

加藤さんは福島県の印象が強いですが、福島はお父さんの出身であり加藤さんは東京の世田谷区生まれだったんですね。

お父さんががんを患ったので、故郷の福島市に転居してあの福島訛りを得たんですね。

そして福島の高校を卒業して東上し、CRAZY WESTというグループのドラマーとして参加してまず仲本さんと出会う。

そして昭和37年にいかりやさんと同時期に桜井輝夫とザ・ドリフターズに参加。

そして例のドンカル騒動の後に(いかりやさんが迷惑がっていた)THE BEATLES来日公演の前座を務めました。

THE BEATLESも歌ったLittle・Richardの『LONG TALL SARRY』を演奏。

最後に加藤さんが「バカみたい」とアドリブで言って撤収。

伝説の前座ですね。

ドリフのことを話すと熱くなってしまうので、ここらで終わります。

柴田純でした!花粉がすごく飛んでいますね。

みなさんも早く耳鼻科を受診して楽になりましょう。