マケドニアという国名を使うことに反発したギリシャ人14万人が一昨日、アテネで大規模デモを起こしましたね。

マケドニアとギリシャは隣国で不仲みたいですね。

デモ参加者たちは「マケドニアはギリシャだ!国名から手を引け!」というスローガンを連呼していたらしいです。

マケドニアと言えば、紀元前330年頃のアレクサンダー大王が有名ですよね。

ぼくらは荒俣宏さんの漫画『アレクサンダー戦記』のど真ん中世代です。

歴史どおりに原作でもギリシャは無残に征服されています。

やはりギリシャ人の敵対意識はアレクサンダー時代のことを未だに根に持っていることから来ているんでしょうか?

さて本題に入りまして、SIMON&GARFUNKELのPaul・Simonさんが世界公演を最後にするらしいですね。

公演は今年5月にカナダから始まり、THE ROLLING STONESがリーダーのBRIAN・JONES死後まもなく公演したイギリスHYDE PARKの7月公演で幕を閉じます。

Paul・Simonさんは昭和30年代にArt・GarfunkelさんとのSIMON&GARFUNKELで一世を風靡。

『THE SOUND OF SILENCE』、『BRIDGE OVER TROUBLED WATER』、『Mrs.ROBINSON』、など名曲を数え切れませんね。

ぼくは再結成での昭和56年9月19日のアメリカCENTRAL PARK公演を何度も聴きました。

ぼくは幼少期から現代までSIMON&GARFUNKELを洋楽フォークGROUPの中で一番好きでした。

曲やアルバムがいろんな思い出と重なり、全て書くと朝でも終わりません。(笑)

平成21年には来日公演をしてくれたんですが、切符を取れずに断念。

でもぼくは二人が生きているので、まだSIMON&GARFUNKELの公演を観ることをあきらめません。

きっとまた日本に来てくれると信じています。

世界公演を最後にするだけであり、音楽家を引退するではないのでまだぼくらに夢を見させてくれるでしょう。

一緒に音楽鑑賞しませんか?聴きたい曲をまだたくさんあります。

柴田純でした!昨日の夜は寒かったですね。ご予約お待ちしています!