プロbaseball中日DRAGONSの元投手星野仙一さんが亡くなって今日で一週間です。
ぼくは未だに信じられません。
背番号20。通算勝利146勝。V9時代の読売GIANTSをライバル視し、攻撃的な投球で数々の名勝負をつくりました。
ぼくは星野さんの現役時代にまだ生まれておらず、生まれたときは中日監督時代でした。
背番号77。威厳と抱擁力を併せ持った理想的な上司。
選手やコーチに絶対の信頼を起き、審判の判定に不服のときは自身の退場をかけて全力で抗議にいく。
現代、忘れられていた理想の上司の姿を見せてくれていました。
そんな監督の思いに応えるべく選手も奮起。
中日のほか阪神、楽天の三球団を優勝に導いた名将でした。
三球団優勝させた監督は史上初ではないでしょうか?
現在、楽天では星野監督の77番を永久欠番入りを検討中です。

そんな星野さんを球場にて、一度見たかったですね。
星野仙一さんのお悔やみを述べて、追悼日記とさせていただきます。