こんばんは、颯太です。

 

今日は1日雨でしたね。

昨日とはうって変わって寒かったですね。

 

さてさて、今日は僕の職業経験パート3で介護職について書きます。

 

皆さんは介護と聞くとどう思いますか?

汚い、きつい、給料安いみたいな感じですかね?

 

そのイメージは正解です。

 

高齢者の介護には色々ありますが、排泄の介助はわりと多いですし、施設(老人ホーム)とかだと入浴の介助もつきものです。

賃金も決して高いものではありません。

国家資格の介護福祉士をとっても、まだ安いかなというレベルです。

 

ただ、ひとつ言えることはそれほど難しいことは何一つないのです。

排泄、入浴の介助に関してもお子さんのいる家庭では当たり前のように行われてますし、身の回りのお世話なので主婦の方でしたら間違いなく出来るものです。

ただ、突き詰めると医療的な知識や体の構造、保険の仕組みなどの専門知識が必要にはなります。

 

何より一番難しいのは、気持ちの部分ですね。

介護が必要な高齢者は、認知症などの脳の病気の方もいます。

そういう方達に常識を問おうとしても、正常な判断ができない場合が多いので、難しい話ですよね。

 

僕が思うに、介護で一番大切なのはする側、される側がお互いに歩み寄ることだと思います。

何かしらの原因があって普通に生活がおくれなくなってしまった方でも、基本は人生の大先輩です。

相手を敬う気持ちを持っていれば、歩み寄って来てくれるものだと思ってます。

 

まあ、人間ですからなかなか感情のコントロールは難しいですけどね。

 

自分がされて嫌なことは人にはしない。

それが僕のモットーです。

 

真面目か(笑)

 

長々とすいません!

 

それではまたお会いしましょう♪

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