どうも柴田です

今日もぼくの好きな本をご紹介しますね

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫) Kindle版

61iskxhly4l

内容紹介

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて―。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」少年は錬金術師の導きと、さまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んでいく。世界中の人々の人生に大きな影響を与えてきた夢と勇気の物語。

言わずと知れた世界的な大ベストセラーですよね

といってもぼくはこの本のことを全く知らず、数年前にぶらぶらと本屋を歩いてたらこの本と目が合って読んでみたら大当たりだった、という感じです

ぼくは最近は電子書籍をよく利用するのですが、本屋を目的なく散策して本に出会うという感覚はネットには無い大きな魅力だと思ってます

ちなみにこの本も、「出会い」ということの重要さの物語だと思っています

主人公の少年は、様々な出会いを通じてとんでもない冒険の旅に出かけるわけです

翻訳物にありがちな読みにくさはまったく感じない名訳だと思うし、内容自体も決して小難しいことが書いてあるわけでもありません

どうやらこの作家さんの作品はちょっとしたブームになったようなので(ぼくは全然知らなかった)読んだことある人もいっぱいいるでしょうけど、もし未読ならぜひ読んでみてください

ではまた