どうも柴田です

大宮は雨続きでほんとにうんざりします…

 

さて、今回はぼくの好きな映画をご紹介します

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皆月

皆月』(みなづき)は、望月六郎監督、奥田瑛二主演の日本映画である。1999年日活系ほかで公開。

1998年、第19回吉川英治文学新人賞を受賞した花村萬月の同名小説が原作。この映画で日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞を吉本多香美が受賞した。この映画では吉本のヌードを伴う濡れ場が話題となった。

この映画は役者陣のかなり過激な濡れ場が話題となった映画で、観た人も多いんじゃないでしょうか

てゆーかキャストの名前見ただけでこれはエロい映画だとわかる、素晴らしい配役です(笑)

 

これは一応、望月六郎監督がAVの監督でもあるので、エロティックな表現にはかなりこだわったということもあるのでしょうが、やはり肝心の女優陣がその演出にばっちり応えたゆえに素晴らしく官能的な映画に仕上がったのだと思います

 

ぼくはこの手の文芸映画の”過激な濡れ場”がウリの映画は基本的に信用していないのですが(要は全然エロくねーじゃんってこと)、この映画は過激な濡れ場という煽り文句にまったくウソ偽りなくちゃんとエロいです(笑)

 

ちなみにさっきからエロいエロいとしか言ってませんが、物語もとても素晴らしいです

内容は、

「みんな月でした。がまんの限界です。さようなら」という手紙を残し去ってしまった妻を追って、冴えない中年の男と義理の弟、そして知り合ったばかりのソープ嬢がともに暮らし始め、そして旅に向かう…。」

 

という感じで、ちょっとなに言ってるかわからないかも知れませんが、まあ、興味ある方は観てもらったほうが早いのですけど(笑)

 

 

ぼくは映画を観てから感動して原作を読みました。

花村萬月の原作ももちろん素晴らしかったのですが、読んだ後に、この映画はこの原作のエッセンスを実に見事に映像化した傑作なんだ、とまたあらためて感心・感動したのでした

 

まだ未見で、もし興味を持ったらぜひ観てみてくださいね

気に入ってもらえるとうれしいです

感想コメントなどもらえるともっとうれしいのですけど

 

ではまた