こんにちは柴田です

上野千鶴子さんって知ってますか?

フェミニストとして有名な人ですよね

 

ぼくは前々から、なんだか面倒くさそうな人だなあ…という印象しかなかったのですが(ろくに著作も読んだことないのに)

上野さんの講演会についての記事を読んで、ものすごくかっこよく思ったので、

ちょっとご紹介しますね

 

上野 千鶴子(うえの ちづこ、1948年(昭和23年)7月12日 – )は、日本フェミニスト社会学者。<wikipediaから>

 

<サイゾーウーマン『「なぜ不倫をしないのか?」上野千鶴子が指摘する、“理想の結婚”がはらむ矛盾点』から抜粋>

 

”「職場の男性にセクハラをされたが、大人の女性としてどう切り返せばいいのかわからない」という質問に対して「イヤなことはイヤだと言わなければ、相手には伝わらない。面倒くさい女だと思われた方が、あとがラクですよ」と返す”

 

”40年前までは、男に選ばれない女はカスだった。『オレサマをむらむらさせる女』だけが女で、それ以外は女の規格ハズレ。そうやって女性たちは洗脳されてきました。だけど実際は、『男に選ばれても選ばれなくても私はわたし、自分の価値ぐらい自分で見つける』”

 

”とある参加者の「夫公認で、外に男を作りました」という発言に、会場が感嘆していると、「どうして夫に許可を求めるんですか? いちいち、自分の体や感情の傾きの許可を誰かから得なければいけないんですか? 身体も感情もあなた自身のものでしょう。なぜ許可がいるかといえば、結婚という契約関係の中に、性的身体の所有権が入っているからです。日本には、不倫をした本人ではなく、不倫相手に賠償請求できる権利があります。それは『自分の所有物を無断で使用された』という損害賠償請求と同じ法理なんですよね」と回答”

 

”『人はなぜ不倫をするのか?』と聞かれて、私は『人はなぜ不倫をしないのか? そっちの方が私には謎です。結婚をするから不倫になるんですよね? なんで守れない約束をするのか、私には理解できません』とお答えしました”

 

”自分の生活の安全保障をしてくれて、経済力もあって、知的刺激もあって、性的満足も与えてくれて、自分に関心を持ってくれて、愛してくれる。それをたった1人(の男性)で充足できるなどという妄想を、どうやったら抱くことができるんですか? 逆のことを考えてください。自分がこれだけのことを誰かから要求されたら、その人に全部調達してあげられると、どうして思えるんですか?”

 

なんだかバッサバサと切り捨てまくって痛快ですねえ

これじゃ並の男(ぼくみたいな)なんかよりも、よっぽど現代のサムライだよなあ、と感じ入ってしまった次第でした

 

その他にもまだまだ示唆に富む答えがあって、おもしろかったですよ

もし記事全文を読みたくなったら、こちらからどうぞ

http://www.cyzowoman.com/2016/09/post_21616.html

 

ではまた